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2009年08月04日(火)    [カテゴリ: 低血糖症、食育、食事バランスガイド、フードマイレージ]

一般保険診療と保険外診療の使い分け ~低血糖症の治療開始~

先週末、「5時間糖負荷検査」の結果が出て初めての診療を受けた。

●一般保険診療を選んだ訳



診療予約を入れるとき、一般保険診療にするか、保険外診療(自由診療)にするか、少し迷ったので、その違いをクリニック(新宿溝口クリニック)に尋ねてみた。

  ・保険外診療(自由診療) ・・・ 5,250円を支払う代わりに、医師カウンセリング時間の20分間が
                      保証される
  ・一般保険診療 ・・・ 保険が適用される分、料金は安くなるが、診療時間は保証されない

ということらしく、今回は、一般保険診療で予約した。

まずは、一般保険診療でどの程度の話ができるのかを自分で体験し、その結果によって、自由診療が必要と感じたら、2回目は自由診療にすればいいかな、と思ったから。

●時間を上手く使うには、「ご質問シート」の活用を



時間の保証がない診療でも、どうやって、自分が聞き出したいことをできるだけ聞き出すか?
これは仕事上でのテクニックがそのまま応用できそう。
例えば、相手との面談やインタビュー時間が限られているなら、(ほとんどの場合、そうだと思う)
  ・聞きたいことを、予め用意しておき、
  ・それを相手も一覧できるように、紙に書き出す
ということ。
その紙を最初に相手に差し出せば、相手側がきちんと時間の割当をしてくれる。

幸いにも、「5時間糖負荷検査」の結果が送られてきた中に、A4版で1枚の「ご質問シート」があった。
そのシート内に、質問項目を箇条書きにし、診療時に医師に提示する。

質問シートは、ぜひコピーしておき、医師用と自分用とを作っておく。こうすれば、何かとスムーズで、時間短縮になる。

ここで、ちょっと考えてみた。
自由診療が20分であれば、保険診療はそれよりも短くしなければ、差がつかないだろう。
というか、(経営的に見て)自由診療の意味がなくなってしまう。
であれば、15分程度の診療が受けられることを目標に、自分の中で組み立ててみる。

そこで、用意した質問数は、8つ
1つ1分のペースで回答いただくと8分、1つ2分ペースだと16分、という計算から。
8つでも、多少欲張っているけど、欲張りすぎないことが大切。
自分が最も聞きたいこと、教えてもらいたいことから、質問する。

もう一つ気をつけたのは、できるだけ回答しやすい質問にする、ということ。
私が思うには、医師の診療は、決して人生相談の場ではない。
あくまでも病気を治療するための場。
だから、質問も、そういう内容に限定する。とりとめのない質問はしない。

また、サプリや食事に関することは、医師の診療とは別に、栄養カウンセラーに尋ねればいいので、医師への質問には、これらの項目も外す。
これは、新宿溝口クリニックWeb内の「よくある質問」により知ったこと。

●それで、実際の診療は



ほぼ、予想通りの診療を受けることができた、と思っている。
だから、今回は一般保険診療ではあったけど、十分に満足できるものだった。

用意した質問には、すべて答えていただいた。
血液検査の結果数値についても、特に重要な部分は教えていただいた。その数値がどういう意味を持つか、ということ。

質問シートとは別に、7/1~7/25までの約1ヶ月分の食事記録も持参した。
こちらは見てもらう時間がないかな? と思っていたけど、少しではあるけれど、見ていただけた。
(後の栄養カウンセリングでも見ていただけたので、持って来て良かった。)

ちゃっかりとサインもいただいた
以前に購入して読んでいたご著書等、下記の2冊に。
  ・「「うつ」は食べ物が原因だった! 」(青春新書INTELLIGENCE)
  ・「精神科医の栄養療法―今日からすぐに実践できるメンタルケアのための栄養レッスン

このブログで、「5時間糖負荷検査」の体験記を載せていることを話すと、溝口先生からは
  「ああ、あの記事はあなただったのですね? 読みましたよ。
   詳しく体験談を書いていただき、ありがたく思っています。

というお言葉もいただいた。

●一般保険診療か? 保険外診療か?



私の場合、普段は岡山の地でママの介護をしているので、東京に戻れない時は、保険外診療のカウンセリングしか、選択肢はない。

ただ、どちらの場合にしても、診療時間が長いか短いか以前に、
何を尋ね、それによって、どういう結果を得たいのかを、自分の中ではっきりさせておくことが大切だと思う。
そうしないと、長く話した割に、その後にモヤモヤした気分が残るのではないだろうか。

こんなわけで、私は
  ・できる限り、東京に戻るタイミングに合わせ、一般保険診療を受ける
  ・でも、時間をかけなければならないような質問が出てきた時は、保険外診療(カウンセリング)にする
という感じで、使い分けようと思った。

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テーマ:低血糖症 - ジャンル:心と身体

コメント

納得できる診察を受けられてよかったですね。

事前に質問を整理してまとめておいたのは
さすがですね。

私も息子の付き添いで行ったときは、簡単な箇条書き
ですが質問を書き出してもって行きました。

今まで一般診療で4回診察を受けましたが、先生は
「他に質問はないですか?」
と、もうないですと言うまで、息子にも私にも聞いてく
れました。
強引に切り上げようとしません。
患者さんの疑問点は全てクリアにして帰ってもらうと
いう姿勢で信頼できると思いました。

クリニックに直接いけるようでしたら、
私も一般診療で充分だと思います。

来週、6ヵ月後の血液検査の結果をふまえた診察を
受けに行きます。
私も、mixi の方で日記を始めました。
検査結果についても書こうと思っています。

kiyomiさんも、旅行から戻られて、介護の毎日に
なって、夏ばてなどならないように、お気をつけ
くださいね。

ajisaさんの母の愛を感じました

ajisaさん、コメントありがとうございます。
やはり、聞きたいことを事前に用意していくのは大切ですね。

mixiの日記を拝見しました。
母の愛に溢れているなあ、と思いました。
息子さんがお元気になられることを、お祈りいたします。
お互い、ゆっくり焦らずにやっていきましょう。

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Author:kiyomi
認知症の母(要介護4)の介護で、4年半前から東京(自宅)~岡山(実家)を往復するも、心身共に疲れ果て、ついに2010年7月月末、経営していた会社の東京オフィスを閉鎖し、地元に一元化。
この経験から、もっと介護情報を流通できれば、もう少し介護生活を楽にできるのではないかと、2009年12月、倉敷市くらしきベンチャーオフィスにて、株式会社ハートバードを設立。2010/2/5、岡山県の介護・シニア・福祉情報ポータルサイト「介護ん!」運営をスタート。2012年3月、NPO法人介護ん設立。
性格は、良くも悪くも、呑気、楽天家、マイペース。趣味は草花を見て歩くこと。
ブログ開設:2008年7月4日
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