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2009年07月03日(金)    [カテゴリ: 低血糖症、食育、食事バランスガイド、フードマイレージ]

低血糖症を調べる「5時間糖負荷検査」を受けた(その3) ~検査とその後~

いよいよレポート後半。今日は「5時間糖負荷検査」の様子。
(今までの記事は、コチラをどうぞ。 → → その1「検査までの道のり」、 その2「いざ、検査開始」)

●最初から眠い、、、けど、読書でも



新宿溝口クリニックの「点滴療法室」(確かこんな名称だったはず)。時刻は10時半を少し過ぎたあたり。
リクライニングチェアに深々と腰掛けて、オットマンに脚を伸ばすと、この後は5時間、定期的に検温するのと、体の様子に変化があれば、記入するだけ。
ずっと座っていることになるので、念のため、フリースのブランケットを借り、お腹から下に掛けておく。

まるで、「どうぞ、寝てください」 と言わんばかりの状況は、・・・ 最初から眠りを誘われる

でも「5時間あるんだし」と思い、持参した本2冊のうち、1冊を取り出して読み始めた。
先日購入した「精神科医の栄養療法―今日からすぐに実践できるメンタルケアのための栄養レッスン」。
このクリニックの佐藤先生が書いたものだ。(溝口先生は監修)

読みかけて間もなく、15分が経った。ブドウ糖摂取後の最初の検温・採血の時間。
自分で時刻を確認し、渡された体温計で検温した。36度8分。僅かに体温は上がったが、平熱の範囲。
様子を書く欄には 「眠い。」 と記入。

さらに15分後(開始から30分後)。2回目の検温・採血。体温は、37度1分に上昇
だけど、エアコンの風が直接、体の左側にあたり、七分袖から出た左手首から先は冷たくなっている。
採血で触れた看護士さんの手が温かい。
エアコンの風は、非常に緩やかではあるけど、そのことを看護士さんに告げると、最初に借りたのより大判のブランケットを、今のブランケットの上に掛けてくださった。

間もなくして、エアコンの風が直接当たらない場所のリクライニングチェアが空き、看護士さんから移動を勧められたので、当然ながら、そうした。

さすがに風が当たらないので、冷え切っていた左手は徐々に温度を取り戻し、読書も続けやすくなった。
それでも、まだ寒いので、ブランケット2枚は体に巻いたまま
看護士さん曰く、
  「5時間糖負荷検査をされる方は、毛布の巻物状態になることが、結構、多いんですよ。
と。

そうして、1時間後、1時間半後の検温・採血を終える。体温は徐々に上昇
この間に、問診票も全部記入し終え、看護士さんに渡した。

●眠ると体がほてる



1時間半までは自分で時刻を確認して自主的に検温を済ませていたけど、この頃から眠気が強くなる
ついでにお腹も空いてきた。検査のため、朝食を抜いているから。
時刻も正午を過ぎ、お腹の虫が騒ぐのは当たり前。

空腹感を紛らわせるにも、今の状況では寝るに限る。
ついに本をテーブルに置き、手もブランケット内に入れ、「おくるみ」状態で、目を閉じた。

2時間後。看護士さんに起こされた。ウトウトしていたようだ。
目を覚ましたら、暑くなっていた背中にうっすらと汗をかいているのがわかった。
ブランケットをずらし、脚だけに掛け、検温すると、37度6分に上昇

目を覚ますと、空腹感も一緒に戻ってくる。
それに、頭痛もする。こめかみからおでこにかけての頭前半分の鈍痛。
頭痛と空腹感にさよならするにも、眠ることに
目を閉じると、すぐに眠りについた。

2時間半後。同じように、看護士さんに起こされ、検温。37度8分に上昇。すでに微熱を超えた体温。
体のほてりも強く、ついに、ブランケットを全部剥がした
そして、また眠る。

今度は、溝口先生に起こされた。見回り(?)に来られたのか、他の患者さんにも声を掛け、様子を尋ねている。
先生は、今までに記入した表を見て
  「ずっと眠たいようですね?
と。私は
  「はい、そうです。眠いんです。だから寝てます。
みたいな返答をし、ほとんどすぐ、眠りについた。

こんな調子で、3時間、4時間、5時間の採血・検温は、看護士さんに起こされて、やった。
眠っていると時間が経つのが早い。 「えっ? もう1時間経ったの?」 という感じ。

思い起こせば、昔っから私は、目覚めた時に「暑い」と感じることが多い。
家族からも 「湯たんぽみたい」 とよく言われている。
眠ると、体温調整機能が落ちて、体温が上がってしまうのかな?
冬場はそれが幸いするけれど、夏場がびっしょり寝汗をかき、目覚めが非常に悪い。

今日も、それに近い。びっしょりとまではいかないけど、背中はかなり汗が出ている。
それに頭痛も相変わらず続き、体温もこの3時間、37度6分~8分を保ち、体がだるい

●検査終了後は、かなりの低血糖?



5時間の検査終了後、看護士さんが
  「今の状態で血糖値を見ますから、もう1回、ちょっとだけ血を採りますよ。
と。
血糖値測定器に表示された数字は、「20」。
  「これは簡易的な血糖値の測定なので、誤差はあると思いますが、でも、相当低いですね。
   そのまま座って、お待ちくださいね。

そして、粉を溶いたレモン風味の飲み物とクッキーを出してくださった。
  「これを食べてくださいね。
   15分ほどしてから、もう一度、血糖値を計りますから、腕の針もそのままにしておいてください。


時刻は15時半を過ぎ、朝食・昼食抜き状態なので、頭は痛くてもお腹は空いている。
甘いものはおいしかった。

その後、15分ほどして再測定。血糖値測定器は、「37」の数字を示した。
  「まだかなり血糖値が低いですけど、さっきよりは上がっているので、これで終了にします。
   針を抜きます。
   じゃあ、これ(綿)で、針を抜いたところをしばらく押さえてくださいね。
   それで、もう少し経ったら、ゆっくりと起き上がってください。


看護士さんの指示どおり、数分後ゆっくりと立ったが、頭痛と暑さとだるさとで、ぼおーっとした感じ

●検査後の受付で



受付で支払い。
その時、ちょっと、ギョッとした
5時間糖負荷検査の14,900円だけだと思っていたので、財布に2万5千円ほどしか入っていなかったけど、「まあ、大丈夫だろう」と思って、家を出たのを思い出した。
料金は、合計26,060円
5時間糖負荷検査にプラスして、やることにした栄養検査。そして診察代など。診察などは健康保険が使えるので3割負担だけど、でも、ちょっとお金が足りない
  「あの、クレジットカードは使えますか?
と尋ねると、使えるとのことで、ほっとした。

検査結果が出るのが3週間後の7月17日だそうで、この日以降に診察の予約を入れてください、とのことだったけど、次回、東京に戻る予定がはっきりしていないため、倉敷の実家に検査結果を送ってもらうことにした。
予約は、また後日電話することに。

ついでに、
  「サプリが相当高いみたいですが・・・?
と、恐る恐る尋ねてみた。
  「私も低血糖症で治療を受けたので、確かに安くはないと思います。
   でも、サプリなどについては、ご予算を先生に言っていただければ、考えてくれますから。

と受付の方。
この方は、以前ここで短時間のパソコン入力アルバイトをしていたけど、低血糖症がひどい時は、電車に乗るのも辛かったらしい。治療を受けて、だいぶ良くなり、今はこうして受付をやっている、と教えてくださった。

●その後も寝る



クリニックを出て、まずは会社に電話。
検査終了後、何でもなければ出社するつもりだったけど、今の状態を告げ、今日は休むことにした。

もう16時を過ぎ、頭が痛くても、お腹は空いている。クリニックの隣のコンビニに入った。
でも、そこには、検査中に読んでいた「精神科医の栄養療法―今日からすぐに実践できるメンタルケアのための栄養レッスン」に書かれているような食べ物がなかった。

何か頭が回っていない。何か口に入れたいけど、体に良さそうなものがない。
かと言って、食べ物を探す気力もない。

途方に暮れかかった時に、思い出した。
サブウェイのスタンプカードがいっぱいになっているから、これを持っていけば200円で食べられる。
体に良いとか、悪いとか、もうどうでもいい。
近所のサブウェイに行き、サンドイッチを食べた。
その後、帰りがけにあるコンビニに立ち寄り、とりあえず、何か食べるものを買い、自宅に戻った。

氷枕をあて、夜まで寝ていた。
一度、夕飯を食べるため起きて、また、寝た。

何だか寝てばかりの一日。



やはり、東京で検査を受けたのは、大正解。
実家から受けに行ったら、検査後、調子が悪くても、車を運転して帰らなければならず、第一、認知症のママの手前、すぐに休むことはできなかっただろうから。東京の自宅の方が、その意味では気楽。
それに、やはり人(患者)の集まりやすい東京の専門クリニックだと、経験や症例なども豊富だろうから。

後は、結果により、ぼちぼち考えていこう。

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テーマ:低血糖症 - ジャンル:心と身体

コメント

お疲れ様でしたー!

お忙しい中、無事に5時間糖負荷試験も、血液検査も受けられて良かったですね!!しかも、事細かに、ブログにアップしてくださったので、誰が読んでも『5時間糖負荷試験』や『血液検査』のこと、手に取るようにわかりますね。
きっと、キーワードが『低血糖症』でこのブログに辿り着いた方も、様子がわかって、皆さんののお役に立てるのではないでしょうか。さすがKiyomiさんです!
これから、不調を訴えている知人や、不登校のお子さんを持つ親御さんにも、このブログのURLをご紹介することに決めました。端的にまとめられていて、とてもわかりやすいので♪

低血糖症であるかどうかは、この5時間糖負荷試験が必須らしいのですが、不調の原因を探るだけなら、栄養欠損を診る『血液検査』(これも保険外の項目まで調べられる)だけでもわかるそうです。

私は昨年、関西の一般病院で、内分泌代謝科の主治医に無理を言って、その病院ではやったことのない『5時間糖負荷試験』をやっていただきましたが、一般の血液検査待合のベンチで30分座って待ち、30分ごとに名前を呼ばれて、毎回針を刺して血液を採取したので、眠いわ、寒いわ、しんどいわ、・・・3時間半後にはフラフラでした。

あまりの顔色の悪さと、手の震えや、冷や汗などを先生が見て、簡易測定器で血糖値を測って、41だったので(実際は検査結果では51でしたが)、先生の方が怖がって、4時間まででドクターストップで中止となりました。

普通なら、血糖値が70以下になるともう顔色が悪くなって、手が震えたり、意識が遠のいたり、死ぬのではないかと不安や恐怖感が襲ってきたりするそうですが、低血糖症の人は不思議と、そこまでの症状が出ないまま、どんどん血糖値が下がり続けても、案外平気で漫画本を読んでいたりすることもあるそうです。

いかに危ない状態なのか、素人でも想像がつきますよね。この状態で、普段暮らしているかと思ったら、私もぞっとしましましたし、主治医も、『糖尿病の薬やインシュリンのせいでなくても、普通にこんなに下がることもあるんだー!』とびっくりしておられました。

こうなると、脳が生命の危険を察知して、『血糖値を上げなくては脳も危険!』とばかり、指示を出すので、やたらと甘いものを食べたくなるのだとか。脳は自衛手段として、強制終了(シャットダウン)するとかで、我慢できない睡魔が襲ってくるのだそうです。
(でも、その時に、また急激に血糖値を上げる甘いものを食べてしまっては、また数時間後に低血糖になるので、これを繰り返すのはとても危険なんだそうです。)


検査代金は、普通の検査より、ものすごく項目数が多く、厚生労働省で保険で対応できる範囲に入っていない(低血糖症自体が病気と認定されていないせいもある)ので、今の段階で、低血糖症に対応できるどこのクリニックに行っても、自由診療で全額負担なのだそうです。これでは、不調があっても、すすんで調べられる人は限られてしまいますよね。早く何とかならないものだろうか、と思っています。

そのために、昨年千葉のマリヤクリニック(低血糖症を日本で最初に臨床治療はじめた病院)からこの件について、5時間糖負荷試験に保険適用が出来るように、舛添厚生労働大臣に陳情書が出ていて、現在は、某政党の議員が30名ほど参加して『低血糖症の勉強会』が開催されています。
1日も早く、一般の医師にも認知され、病気として国に認定され、もっとお安く、誰でもが気軽に検査が受けられるようにならなくてはいけませんよね。

それにしても、Kiyomiさんの血糖値!!にっ、20ですかー!?
相当下がっていたんですねー!!これでは、今までも、かなりしんどかったでしょうねぇ。。。
きっと身体は必死で血糖値上げようとして、やたら甘いものが食べたくなっていたでしょう。

それに、検査後も、よくお1人で帰れましたねー!?血糖値低いことに慣れていらっしゃるのかもしれません。いろいろ文献読みましたが、普通なら(低血糖症でなければ)、昏睡状態で意識消失・・・の数値みたいですもの。

これから、検査結果が出れば、クリニックから詳しい説明の冊子が届きます。それはそれは分厚い、結果分析書類です。クリニックがとても混んできているのもあるのでしょうし、お忙しい溝口先生が全て目を通され診断なさるので、時間がかかるのも頷けますが、(スタッフの皆さんも、低血糖症で治療経験者ばかりだそうで、とても親身になって対応してくださいます。)それでも、検査を受けた者としては、結果、少しでも早く知りたいですね。しばし、我慢の子、です。

結果が出たら、溝口先生の電話カウンセリングを申し込んで受けることになります。(日時を予約して、先に代金を振り込みます)お電話でも、食事の内容やタイミング、不足している栄養の補い方などなど、検査結果にのっとって、不調を改善する方法をいろいろ丁寧にアドバイスしてくださいます。サプリの価格も市販品より品質がいいので高額ですが、申し出たら個人個人の予算に合わせて考えてくださいます。

それと、『5時間糖負荷試験』は、擬似的に不調の状態を再現するわけですから、ちょっと身体に負担がかかる場合があるそうです。私もそうでしたが、その後2週間くらい、何だかとっても調子が悪く、疲れやすくなってしまいました。Kiyomiさんも、今は無理を重ねないように、うまく休んでくださいね。
また、調子が悪いときほど、身体に悪いものが欲しくなります。甘い栄養ドリンクやカフェイン入り飲料などは、特に飲まないようにしたほうがいいですよ。

まだ結果が出ていないので、詳しいことはわかりませんが、血糖値が安定しない人は全般に、ともかく極端な空腹時間を作らないようにするのが良いらしいです。

私は、食事はタンパク質中心で主食を減らし、少量で何度も(4~5回)食べるようにしていますし、食後2時間で、ナッツやチーズやバナナ、玄米おにぎりやサツマイモ、無糖ヨーグルトや豆乳(牛乳)などを、一口でもいいので食べるようにしています。(間食で甘いもの・・、は症状をますます悪化させますので、ダメです。)血糖値を下げないためには、逆に、『一気に血糖値を上げるようなものを食べない、飲まない!』『長い空腹時間を作らない』ことが一番大切だそうです。

これ、低インシュリンダイエットと同じで、しょっちゅう食べているような感じなのに、逆にどんどん痩せてきますよ。美容のためにも、是非、お試し下さい。

また、ゆっくりメールします。東京往復も、検査も、ブログ更新も含め、ほんとにお疲れ様でしたー!
お身体大事にしてくださいね。これからも、毎日応援しています!!
ご一緒に元気になりましょう!!

Re: お疲れ様でしたー!

桜さん、いつも詳しいコメント、ありがとうございます。

桜さんの一般病院での検査の様子を読んで、やはり専門クリニックで受けて良かった、と心底思いました。なぜなら、注射というか針を刺されるのが、痛いし、すごくイヤなので、毎回、針を刺すだなんて、私には耐えられなかったでしょうから。
(針を刺されるのが好きな人はいないでしょうけど、私は子供の頃から大嫌いで、幼稚園までは予防接種などのたびに大泣きしていたのを、今でも鮮明に覚えています。)

それにリクライニングチェアや毛布など、長時間の検査や点滴を前提とした体制が整っていたので、安心して受けることができましたから。

また、検査結果としてそんなに詳しいものが出てくるなんて、楽しみです。
やはり、(低血糖症かどうかにかかわらず、)自分の身体を客観的に知ることが、より適切な治療や食事改善につながると思いますので、その意味でも検査はスタートともいえるもので、とても重要だと思います。

それにしても、今回の検査後に出た血糖値20って、そんなに危ない値とは・・・。
検査中は眠っていたので、検査後の状態は、体調のあまり良くない日の寝起きの状態と同じでしたが、もしかして、寝起きはいつも相当、血糖値が下がっているのかなあ、と思いました。
小さなの頃からずっと、目覚めは良くなく、パッと起きると、とても調子が悪いので、眠りの状態から、ゆっくりと時間をかけ、活動できる状態にもっていくようにしています。

> これから、不調を訴えている知人や、不登校のお子さんを持つ親御さんにも、このブログのURLをご紹介することに決めました。端的にまとめられていて、とてもわかりやすいので♪

ありがとうございます。このブログが何かのお役に立てれば幸いです。
低血糖症に関係ない内容も多いので、カテゴリが「低血糖症、食育、食事バランスガイド、フードマイレージ」を選んでください。URLは、
http://worklifebalance825.blog32.fc2.com/blog-category-4.html
を紹介していただけると、このカテゴリになります。

桜さん、またいろいろと教えてください。
そして、ぜひ、ご一緒に元気になりましょう!!

こんにちは

以前低血糖関連でコメントをさせていただいたものです。
検査受けられたんですね。数字だけ見ているとびっくりするような結果ですね…。

私もその後色々考えて、溝口クリニックで検査を受けることにしました。
東京が実家なので、遠征といってもだいぶ気が楽です。
いよいよ明後日なので、こうして検査のことを詳しく知ることができ参考になりました。ありがとうございます。

短い道のりではありませんが、これをきっかけに順調な回復をされますようお祈りしております。

大きな前進ですね

さゆりさん、こんにちは。

以前のコメントで「新宿溝口クリニックへ問い合わせをしてみる」とのことでしたので、その後、どうされたのかな? とちょっと気になっていました。
が、ついに、さゆりさんも検査を受けられるのですね。
このブログが多少でも、さゆりさんの参考になったようで、うれしいです。

お酒の量も減らされて、さっそく効果が出たみたいですし、どんどん前進ですね。

それでは、ご実家では、ゆるりとしてくださいませ。

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Author:kiyomi
認知症の母(要介護4)の介護で、4年半前から東京(自宅)~岡山(実家)を往復するも、心身共に疲れ果て、ついに2010年7月月末、経営していた会社の東京オフィスを閉鎖し、地元に一元化。
この経験から、もっと介護情報を流通できれば、もう少し介護生活を楽にできるのではないかと、2009年12月、倉敷市くらしきベンチャーオフィスにて、株式会社ハートバードを設立。2010/2/5、岡山県の介護・シニア・福祉情報ポータルサイト「介護ん!」運営をスタート。2012年3月、NPO法人介護ん設立。
性格は、良くも悪くも、呑気、楽天家、マイペース。趣味は草花を見て歩くこと。
ブログ開設:2008年7月4日
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