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2009年05月27日(水)    [カテゴリ: ワークライフバランスやテレワーク]

モーハウス以外でも子連れ出勤はできる ~「働くママが日本を救う!」~

私のブログに時々登場する光畑由佳さんが初めての本を出しました!
     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
光畑由佳 著 『働くママが日本を救う!~「子連れ出勤」という就業スタイル』 (マイコミ新書) \780+税
   『 働くママが日本を救う!
     ~ 「子連れ出勤」という就業スタイル~ 』


       光畑由佳 著  (マイコミ新書)  780円+税



   由佳ちゃん、出版おめでとう!!

   この本は、光畑由佳さんが代表を務める、授乳服メーカー
   「モーハウス」で実践している「子連れ出勤」を通じて、会社
   と働き手の両者にメリットのある就業スタイルの可能性を解
   説しています。


●生活と仕事との融合は、これから絶対必要!



光畑さんは、この本の中で

   「ワークライフバランスではなくワークライスミックス

と言っています。
ワーク(仕事)だけでなくライフ(生活)も大切にしてバランスを取りましょうというワークライフバランスが、ワークとライフを分けているのに対し、仕事場に育児を持ち込むという、ワークとライフを混ぜてしまおう、というのがワークライスミックスとのことです。

私もこの考え方に、すごく共感します。

だって、私がやっているテレワークは、ダイニング(台所)でママの介護をしながら仕事をするという、まさしくワークライフミックスだからです。

出産・育児、介護、闘病、その他もろもろの理由で、職場に出向いてのフルタイム勤務が困難な人にとって、ワークライフバランスでも、ワークライスミックスでも、それが実現すれば、働きたい人が働ける場が確実に増えるでしょう。

●つながっていたい気持ちと覚悟



まだ世の中には 「乳飲み子を抱えてまで働きたいか」 なんて意見も多いでしょうけど、だれだって、社会の中で自分が役立っている、って実感したいはず。

自分自身の場合、10%程度での力配分でも仕事を続けられる環境があった、ということは、まさしく天への感謝です。もし、育児や介護で家の中だけでしか自分の存在を確認できない状況になってしまったら、多分、私は長くは持ち堪えられないでしょう。

でも、仕事を通じて社会とつながるには、「覚悟」も必要
本の中で光畑さんは 「覚悟のない人は仕事が続かない」 とサラっと触れているだけですが、実はこの部分では相当な苦労をした(している)のだと思います。

どのような就業形態ができたとしても、自身の希望と我慢とを、どうバランス取るか? は絶対に必要です。

●当社も子連れ出勤事例企業として紹介されてます!



今日のブログタイトルの 「モーハウス以外でも子連れ出勤はできる」 は、この本の中の1つの見出し。
実は、この部分で、当社(ヌーズ・ヌー)を紹介してもらっています。
以前、小さい子を持つお母さんが当社に勤務していた時に、場合によって子連れ出勤を許可していたからです。

●小さな会社にこそチャンスがある!



これも、本の中の見出しの1つですが、まさしく、その通り!
小さい会社だからできない、のではなく、少し見方を変えれば、小さい会社だからできる! ってことがたくさんあることに気づきます。

実は、子連れ出勤だって、小さな組織ほど、ごく自然にやっている所が多いんじゃないかな、って思っています。わざわざ、声を出しにして言わないだけであって。

組織が少し大きくなると、規則だ、ハードの整備だ、なんて、小難しく考えざるを得ませんが、小さな組織は臨機応変。あれこれ悩むよりも、やってみればいいのです。
やってみてダメだったら、ちょっとやり方を変えてみる。そうして、子連れ出勤も、他のことも、いつしか仕事場に馴染んでいく、みたいに。

>中小企業の経営者の方々へ
もし、子連れ出勤をやっている、許可している、っていうのであれば、ぜひ、声を大にしてアピールしましょう。
この本を読むと、優秀な人材獲得のために、いかにそれが有効かがわかります
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コメント

子連れ出勤の許容性

残業時にこどもをつれてくるのはしかたなし、としています。

ただ、男性クライアントがほとんどのところでは、クライアントがこどもの鳴き声をきらいますからいろいろと工夫がいりますねえ。

Re: 子連れ出勤の許容性

岡本哲さん、こんにちは。

> ただ、男性クライアントがほとんどのところでは、クライアントがこどもの鳴き声をきらいますからいろいろと工夫がいりますねえ。

どこまでを許容できるかは、確かに職場によって異なると思います。

私の所でも、子連れ出勤可と言っても 「やむを得ない場合に限る」 という条件付きです。
赤ちゃんの泣き声で、電話が聞き取りにくかったり、電話の相手が大きな泣き声をどのように思ったのか? 気になったり、と。

現状よりも積極的に子連れ出勤できるようにするには、いろいろな工夫をしなければならないのも事実です。

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認知症の母(要介護4)の介護で、4年半前から東京(自宅)~岡山(実家)を往復するも、心身共に疲れ果て、ついに2010年7月月末、経営していた会社の東京オフィスを閉鎖し、地元に一元化。
この経験から、もっと介護情報を流通できれば、もう少し介護生活を楽にできるのではないかと、2009年12月、倉敷市くらしきベンチャーオフィスにて、株式会社ハートバードを設立。2010/2/5、岡山県の介護・シニア・福祉情報ポータルサイト「介護ん!」運営をスタート。2012年3月、NPO法人介護ん設立。
性格は、良くも悪くも、呑気、楽天家、マイペース。趣味は草花を見て歩くこと。
ブログ開設:2008年7月4日
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