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2009年05月14日(木)    [カテゴリ: 低血糖症、食育、食事バランスガイド、フードマイレージ]

もしかして、私は低血糖症?

ここ2、3日、少し体調を崩していた。
ブログも何とか「食事記録」を更新するのみで。

●私が体調を崩すと ・・・



昨日は、頭痛と体のだるさ、そして激しい眠気で、夕方5時頃から床についた。
その前日(一昨日)も頭痛とだるさがあり、早めに寝たので、睡眠不足のはずはないのに・・・。

ママに夕飯を作らなくては、と思ったので、目覚ましを2時間後の午後7時にセットして眠った。

2時間後、目覚ましで起き、台所に行ったけど、頭が重い。
庭に出て、夜風に当たると、少し気持ち良かったけど、でもどうしても体がだるく、再び、寝ることに。

   「ママ、ご飯は炊けているし、ふりかけなどはここにあるから、食べてね。
    私は具合が悪くて、今日はどうしてもご飯を用意できそうにないから、寝るね。」

と言い残して。

ママは 「わかったよ。お休み。ご飯は自分で食べるから。」 と言っていたけど、
結局、ママが夕飯を食べた形跡も、お風呂に入った形跡もなかった

ママ、ごめんね。
でも、1食ぐらい抜いても、大丈夫だからね。


●今日は体調が戻ってきた



昨夕から14時間近く寝たからか、さすがに今朝は体調が戻ってきた。
頭痛がまだあるけど、頭痛薬で凌いでいる。

今日はいつものように、食事の支度をすることができたし、短時間だけど朝のウォーキングもやった。
私が元気でないと、ママの介護も満足にできない
つくづく、そう感じた。

●新聞の気になる記事 ~低血糖症~



5/12朝日新聞の「こころと体の通信簿」コーナーに「低血糖症」が載っている。

   だるい、イライラ ・・・

そのタイトルが目に留まった。 まさに私の症状だ

記事には、「低血糖症かも」というチェックリストがある。(朝日新聞の記事を引用)

   1.落ち込みやすく、不安になりやすい
   2.怒りが爆発しやすい
   3.イライラする
   4.甘いものがむしょうに食べたくなる
   5.自殺願望がある
   6.集中力がない
   7.空腹時に動悸がしたり、手や指が震えたりする
   8.日光がまぶしすぎる
   9.頭痛がある
   10.朝起きられないほどの疲労感がある


これで見ると、私は10項目中8つにチェックが付いてしまう。

でも、素人判断は良くないので、お医者さんに診てもらおうかなと、記事を読み進めていくと、
検査が大変で、実施機関が少なく、料金も高い、とのこと。

残念ながら、ママの介護をしながら、丸1日、検査のための時間を捻出するのは、かなり困難

さらに読み進めると、治療は食事療法が基本らしい。
   主食となる白米、白パン、それに甘いものは血糖値が上がりやすいので避け、
とあるけれど、でも、私って、そんなにこれらを食べているかなあ?

毎日、食事記録を取っているけれど、特に主食はいつも少なめ
チョコレートは好きで、よく食べるけど、病気になるほど食べ過ぎている、とも思えない。

やはり、本当の所は、検査をしてみなくてはわからない。

認知症のママの介護で、心身疲れるのは、確か。
でも、できるだけ、健康でいたい。
ママが可哀想、という前に、自分自身のために。

どなたか、岡山県倉敷市内に低血糖症を診てくださる良い所があれば、ぜひ教えてください。



今までも近所のお医者さんに、2~3度、疲労・倦怠感、頭痛などの症状を訴えて行ってみたものの、
聴診器をあてるわけでも、何かの検査をするわけでもなく、わずか30秒程度の診察で、
   「疲れでしょう。休んでください。頭痛薬を出しますから。」
と言われるだけ。
診察料、薬代を合わせると、1回約2,000円
ママに心配をかけないよう、ママの目を盗むように、やっとの思いでお医者さんに行っても、
こんな調子だと、あほらしくて、もう診察を受ける気にもなれません。
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テーマ:低血糖症 - ジャンル:心と身体

コメント

こんにちは

こんにちは、通りすがりのものです。
私も同じような症状で30年ほど暮らしてきました。
低血糖症のことをネットで知り、血液検査を受けて低血糖症の治療を始めて半年ぐらい経ちます。

私は医者では無いのでkiyomiさんの症状を見て低血糖症です、とは言えないのですが、
kiyomiさんも一度、お忙しいとは思いますが、血液検査だけでも受けられたほうがいいと思いました。
5時間糖負荷検査と言う血液検査で、料金は大体15000円以内です。

岡山県倉敷市には検査機関が無いのですが、岡山には2件あるようです。
http://www29.atwiki.jp/teikettoushou/pages/12.html

低血糖症の情報、ありがとうございます

夢子さん

はじめまして。情報、ありがとうございます。

> 私も同じような症状で30年ほど暮らしてきました。
> 低血糖症のことをネットで知り、血液検査を受けて低血糖症の治療を始めて半年ぐらい経ちます。

30年とは、長いですね。
それまでは原因がわからなかっただけに、さぞかし、お辛かったと思います。

> 私は医者では無いのでkiyomiさんの症状を見て低血糖症です、とは言えないのですが、
> kiyomiさんも一度、お忙しいとは思いますが、血液検査だけでも受けられたほうがいいと思いました。
> 5時間糖負荷検査と言う血液検査で、料金は大体15000円以内です。

実は先週末、ママの付き添いで、かかりつけ医に行ったときに、「新聞記事を見て、私は低血糖症じゃないかと思ったので、検査ができる所を教えてください。」と言いました。
すると先生、「そんな検査しなくても、血糖値なんてすぐにわかるよ。」と、簡易検査(?)をそこでやりました。
結果は「正常」。そして先生曰く、「新聞に書いてあるからって気にしていたら、だれでもそんなの当てはまるよ。」と一言。辛い状態だから、訴えているのに・・・。

> 岡山県倉敷市には検査機関が無いのですが、岡山には2件あるようです。

両方とも少し遠いのですが、いつか機会があれば、ぜひ検査したいです。

はじめまして、桜と申します。

私自身が反応性低血糖症で、新宿溝口クリニック(会社も新宿でしたよね?)で昨年より、治療を受けています。

偶然ですが、私も倉敷出身です。昨年半年、眠くて眠くて、何もする気になれず、何もしていないのに、激しく疲れ、寝たきりのような状態でしたが、どこの大学病院で検査しても、全て異常なしといわれ、困り果ててネットで検索して、辿り着いた病名が低血糖症でした。

なぜ新宿溝口クリニックになったかと言いますと、こちらのクリニックは提携検査機関が全国にあるので、(正確な低血糖症の診断をするための5時間糖負荷試験はクリニックでしか出来ませんが)身体の栄養欠損を調べる血液検査(普通よりものすごく詳しく調べます)は、最寄の検査機関で半日もかからずに出来、あとは電話でカウンセリングとサプリメントの宅配が受けられるからです。

また、低血糖症だけでなく、鉄欠乏性貧血や、その他様々な栄養欠損が原因で、チェック項目にあるような体調不良が出ます。5時間糖負荷試験は低血糖症かどうかを診断するのには特に重要ですが、血液検査だけでも、多くの不調の理由が判明します。

私の家族も倉敷在住ですが、血液検査を受けまして、かなり回復しています。
まずは是非、血液検査をお勧めします。

あと、この溝口クリニックの溝口院長のブログや、マリヤクリニックのHPに、治療になる食事の仕方がいろいろ載っています。
白米・小麦粉・砂糖・ブドウ糖を避ける、糖質制限が基本になります。

そんなに甘いものを食べていないのに、、、と思っていても、現代の食品は、漬物にまでブドウ糖が使われ、知らず知らずのうちに、糖質が過剰になっています。
私も下がった血糖値をあげるために無意識のうちに、チョコレートやビール、タバコ、食パンや麺類、などを好んで食べていました。

1日3食以上、毎食手のひらひとつ分のタンパク質を食べることが重要です。
肉・魚・大豆・卵をしっかり食べて、糖質を制限するだけでも、かなり体調は変わると思います。騙されたと思ってやってみてください。

総コレステロール量が少ないと、抑うつ感が増し、挙句、脳がしっかり機能しないので、認知症にも繋がります。
倉敷の病院で、低血糖症のことを理解している病院はありません。
有名なT病院もK医科大付属も、O大付属も、糖尿病内科や内分泌科のお偉い先生さえ、全くご存知ありません。行くだけ無駄です。

たしか、私が検査したときは、溝口クリニックの提携検査機関は、茶屋町に1軒と岡山市内に2軒とあったように思いました。今はもっと提携病検査機関が増えていると思いますので、是非、溝口クリニックに問い合わせて見られることをお勧めします。

ホントに、血液を取るだけですので、数時間ですむと思います。
結果が出るのに、数週間かかりますが、普通の病院ではわからない、色んなことがわかりますよ。お勧めです。
取り急ぎ、情報まで。

桜さん、貴重な情報、ありがとうございました

桜さん、はじめまして。

> 偶然ですが、私も倉敷出身です。昨年半年、眠くて眠くて、何もする気になれず、何もしていないのに、激しく疲れ、寝たきりのような状態でしたが、どこの大学病院で検査しても、全て異常なしといわれ、困り果ててネットで検索して、辿り着いた病名が低血糖症でした。

実は私も、すごく眠いのです。
眠気に勝てない、と言うか・・・。でも、こういう話をしても 「怠けている」とか「家にずっといるから、緊張感ないんじゃないの?」 みたいに思われて・・・。そう言われても言い返すこともできないし。

> 私自身が反応性低血糖症で、新宿溝口クリニック(会社も新宿でしたよね?)で昨年より、治療を受けています。

ここは東京の自宅から徒歩で行ける場所です。すごくラッキーかも。
今後、東京に戻る日程(今日現在、未定)に合わせて、クリニックに予約しようと思います。

本当にありがとうございました。

そうですか、歩いていけますか、羨ましい限りです。

明日(6/11)の『とくだね!』という番組(朝8:00~9:55)で、同じく低血糖症の臨床治療を日本で最初に始めた千葉マリヤクリニックの柏崎院長の取り組みが紹介されるそうです。どの時間帯に、どのように紹介されるのか、不明ですが、参考になると思います。是非見てください。

マリヤクリニックのHPや、新宿溝口クリニックの溝口院長のブログ、また、Ms.gordonさん(低血糖症の子供をもつお母さん)のブログなどが参考になると思います。検索すればすぐに見つかります。是非読んでみてください。

血液検査は、自費診療ですので、少しお金がかかります。治療用サプリメントもかなり高価です。でも、私も、私の家族も、社会生活が送れなくなるほどのひどい状態でしたが、院長の検査後のアドバイスどおりに、食事を変え、サプリメントを飲んで、明らかに回復して、とても楽になって、すでに私は社会復帰しています。(体力がまだ完全ではありません、壊れるのは短期間でしたが、完全に元に戻すのは時間がかかるようです)

溝口クリニックは2月まで会員制でしたが、今はスタイルを変え、入会しなくても検査が受けられます。分子整合医学(オーソモレキュラー療法)の、栄養療法を推進する病院ですが、主に精神疾患を主軸に取り組もうとしておられます。

精神疾患の言うと人聞きが悪い、と思われる方もいらっしゃいますが、低血糖症は精神疾患のような症状がどんどん出てきます。これを内科の病気と気付かず(普通気がつきません)、心療内科などに行ってしまうと、血液検査など全くせずに抗精神薬を処方されてしまい、薬漬けの(低血糖症は)治らない治療が始まってしまうそうです。

溝口クリニックも、栄養療法の心療内科、というスタイルになさっていますが、栄養療法で、ガン治療や、アンチエイジング、ダイエット指導などもしてくださいます。

何といっても、溝口先生自体が、ダンディな、とても良い方です。
我が家は、このクリニックの遠隔地でも診療できるシステムのおかげで救われました。

食事をして、すぐ我慢できない眠気に襲われ、目覚めても冷や汗ぐっしょりで、何もする気にならず、また何か食べて寝るだけで、どんどん太りやすくなり、筋肉は落ち、
やたら苛々して、段々うつっぽくなる(又は怒りっぽくなったり、攻撃的になる)・・・これは低血糖種の典型です。
怠けているか、ウツ病になったかと周囲には見えます。血糖値の乱高下で、脳が疲れてしまっているので、頑張れないのです。むしろ、頑張らなくては、というプレッシャーが、余計に症状を悪化させます。
ゆっくり、じっくり取り組んで、疲れた脳やすい臓を治し、血糖値の乱高下のせいで消費しきってしまった栄養素を補給して、各臓器の機能を回復させる・・・そんな類の病です。

血糖値が跳ね上がるようなものを食べ続けていると、インスリンが大量に出るようになったり、又は遅れてでるようになり、食後数時間で、今度は血糖値が下がりすぎるんです。血糖値の変化が急激であるほど、様々なひどい症状が出るようです。

一度、低GI食品というのを調べてみてください。これも評価方法に若干問題があるので、正確ではありませんが、一般に、ゆっくり血糖値が上がる食品をさします。(糖質ですが、バナナやサツマイモなどが良いですよ)

いわゆる糖質(白米・小麦粉・砂糖・ブドウ糖)などが高GI食品ですが、それらを避け、ご飯は半分玄米にしたり雑穀を混ぜ、パンはライ麦や全粒粉パンにし、麺類はそばかデュラムセモリナのパスタに。甘みを感じる飲み物やカフェィンはやめて、麦茶かハーブティーに。果物は甘くないものを少しだけ。(果糖は長時間血糖値を上げるので、果汁100%ジュースも糖の吸収が良すぎて、悪いものなんです)

食事は1食の量を減らし、回数を3~4回に増やす。食後2時間で間食に、ナッツや、チーズ・無糖ヨーグルトなどのタンパク質を取ると血糖値の安定に繋がります。長い空腹時間を作らないことがコツです。
タンパク質は太りません。糖質がデブの元です。

検査前でも、これらは生活習慣病を防ぐ良い食事ですので、出来る事から実践してみてください。

また、新宿でも提携機関でも、血液検査は同じなので、早めに出来る方で検査なさることをお勧めします。(結果が出るまでに、分析も含めて3週間くらいかかるんです。)
また、最近の報道で、段々有名になってきて、予約もとても混んでいます。
予約だけでも早めになさったほうが良いと思います。

私も自営で(弱小会社で社員はいませんが・・・)老齢の両親のいる倉敷と行ったり来たりの生活ですので、余計に人事とは思えません。頑張っていらっしゃるご様子、手に取るようにわかります。
でも、我々が元気でいないと、親のお世話どころではありません。
頑張って、不調を解決しましょう!
また、解りにくい点はご質問下さい。今後、ちょくちょくお邪魔したいと思います。

検査予約しました!

桜さん、本当にありがとうございます。

> そうですか、歩いていけますか、羨ましい限りです。
>
> 明日(6/11)の『とくだね!』という番組(朝8:00~9:55)で、同じく低血糖症の臨床治療を日本で最初に
> 始めた千葉マリヤクリニックの柏崎院長の取り組みが紹介されるそうです。どの時間帯に、どのよう
> に紹介されるのか、不明ですが、参考になると思います。是非見てください。

> また、最近の報道で、段々有名になってきて、予約もとても混んでいます。
> 予約だけでも早めになさったほうが良いと思います。

今朝早速、新宿溝口クリニックに電話して尋ねてみました。今日も電話が混んでいて、すぐにはつながらなかったのですが、明日のテレビ番組で低血糖症が紹介されたら、それこそ電話も予約も混み合ってしまうのでは・・・と思ったからです。
結果、今月の下旬に新宿溝口クリニックで直接、検査を受けることにしました。
まずは検査をしなければ低血糖症かどうかもわからないし、それによってはっきりすれば、今後どうすべきかを検討する手がかりとなると思ったからです。

> 私も自営で(弱小会社で社員はいませんが・・・)老齢の両親のいる倉敷と行ったり来たりの生活です
> ので、余計に人事とは思えません。頑張っていらっしゃるご様子、手に取るようにわかります。
> でも、我々が元気でいないと、親のお世話どころではありません。
> 頑張って、不調を解決しましょう!

ありがとうございます。
桜さんも、ご自身の体調に加え、ご両親のことなどで、さぞかし大変だと思います。
確かに、自分が元気でないと、何も始まらないというか、始められないです。

さすが、決断力がおありですね。行動が迅速で、素晴らしいですね。
検査なさると聞いて、なんだか安心致しました。(まだ、これからなんですが。。。)
検査結果が出たら、それに合わせてベストな対策を練ってくださいます。
また、サプリメントが(品質が良いのと保険は利かないので)とても高価なのですが、通院できる方は、保険のきくものと組み合わせたり、いろいろと相談に乗ってもらえるようですよ。血液検査結果から、不調の内科的な原因解明や、ダイエットや、アンチエイジングの栄養指導なんかもしていただけます。
低血糖症だけではなく、患者の皆さんは副産物で、すっきり痩せたり、ニキビが治ったり、髪が綺麗になったり、爪が割れにくくなったり、シミや皺が消えたり、嬉しい経験談がたくさんあります。

よくわかりませんが、お母様の認知症にも、何か栄養的な対策があるはずです。検査のついでにご相談なさってみては?クリニックで検査をすると、栄養カウンセラーにご相談が出来ます。スタッフの方も皆栄養療法経験者だそうですし、とてもご親切です。多分、いろいろと収穫があると思います。

まずは、Kiyomiさんの不調の原因が解明しますことをお祈りしています。
これからも応援しています。時々お邪魔しますね。

何度もすいません。桜です。
肝心のことを書き忘れていました。やたら眠くなるのが低血糖症のせいだとしたら、
食事でタンパク質が足りず、特にビタミンBが足りない方が多いそうです。
肉・魚・卵・大豆中心に、しっかり食事を摂ってくださいね。
(まだ決まったわけではないのですが、、、しかもKiyomiさんのお食事日記をまだしっかり拝見していないのです、ごめんなさい。今後、ゆっくり読ませていただきますね。)

私が低血糖症になった理由のひとつに、高齢で糖尿病の両親向けに、T病院の指導通りの『低カロリー』重視の食事を厳格に作って、一緒に食べていたからです。
やたら空腹感が強く、私だけケーキや、パンなどを明け方隠れて食べていました。
これでは、タンパク質やビタミン・ミネラルが全く足りなかったと言うことです。

それが証拠に、今は両親にもカロリーは気にせず、しっかりとタンパク質を食べさせていますが、今のほうが、血糖値も安定し、とても元気になってきています。
森光子さんは70代で1日4個の卵を毎日食べて、今80代でも1日2個の卵と、毎食50gのお肉を食べるそうです。これが現代の最強の栄養コントロールだそうです。

タンパク質、母娘でしっかり食べてくださいね。総コレステロール量が増えるだけで、中性脂肪は決して増えませんから大丈夫です。

たっぷりの白米とか、血糖値が跳ね上がるものを食べると、我慢できない眠気は続きます。私はそうなった時期には、食後30分で血糖値は190で、すい臓は元気だったと見えて、インスリンが沢山出過ぎて、食後3時間半で血糖値は50でした。(普通の病院は2時間までしか調べないので、境界型糖尿病を疑われました。)実際は、毎食後、低血糖で死にそうになって、脳が『これ以上は脳みそが危険』と判断して、シャットダウン(強制終了=眠気)していたわけです。

普通のお医者さんに相談しても、ホントに何にも知らないのが普通です。(教科書に載っていないのですから、仕方ありません)『低血糖症・栄養療法(または分子整合医学)』で検索すると、いろいろでて来ますよ。
ではまた。

ピン!と来たときは

桜さん、毎度毎度、親身なコメント、本当にありがとうございます。
感謝です!

> さすが、決断力がおありですね。行動が迅速で、素晴らしいですね。
> 検査なさると聞いて、なんだか安心致しました。(まだ、これからなんですが。。。)

普段は 「重い腰をなかなか上げない」私ですが、紹介いただいたクリニックが、自宅近くだったことから、「ピン!ときた」と言うか、「これも何かの思し召し」と思い、予約を入れた訳です。
自分の典型的な行動パターンのように思います。検査をすることは(多少のお金はかかりますが)、得ることはあっても失うことは何も無いので、それなら、悶々と悩んでいるより、一歩でも前進した方がいいかな、と。

> 食事でタンパク質が足りず、特にビタミンBが足りない方が多いそうです。
> 肉・魚・卵・大豆中心に、しっかり食事を摂ってくださいね。

ありがとうございます。溝口先生のブログも見に行き、先生のご著書を注文しました。
本が届くのが楽しみです。

これからもよろしくお願いします。

本当に行動の迅速な方ですね。素晴らしい!

本来、血糖値が安定しないタイプの人は、腰が重いと言うか、決断力が無いそうです。私も、普段、いろいろと迷い、踏み出せないことが多いのですが、Kiyomiさんと同じく、『ピン!ときた』のは、ホント、何かの思し召しだったのかもしれませんね。

溝口先生の新刊は、私も購入して拝読致しましたが、一般にもとてもわかりやすく書かれています。目からウロコの情報満載です。

そうそう、肝心のことですが、明日の(もう今日ですね)『とくダネ!』の特集、放送日未定で延期になったそうです。先ほど知りました。

この病に理解の無い私の周囲の人々や、病態を全く御存知ない医療従事者に、見て欲しかったのですが、がっかりです。また、日を改めて放映されることを期待しています。

結果、Kiyomiさんには誤報となってしまいました。申し訳ありません!
これに懲りずに、また情報交換などさせてください。
よろしくお願い致します。

『とくダネ!』の特集は、またのお楽しみに!

桜さんからの情報には、本当に助かっています。

> 本当に行動の迅速な方ですね。素晴らしい!

普段はトロ~~ンとしてますが、まれに素早くなる時があります。
自分でも、いつも素早く行動できればいいのになあ、と思っていますが、なかなかできません。

> そうそう、肝心のことですが、明日の(もう今日ですね)『とくダネ!』の特集、放送日未定で延期になっ
> たそうです。先ほど知りました。
> この病に理解の無い私の周囲の人々や、病態を全く御存知ない医療従事者に、見て欲しかったので
> すが、がっかりです。また、日を改めて放映されることを期待しています。

今朝はずっと)『とくダネ!』のチャンネルを合わせていたのですが、ママの調子が悪かったり、電話がかかってきたりして、ハッと気づくと、番組最後の血液型占いになっていました。
「見逃しちゃったなあ」と思っていたら、後になって桜さんのコメントを見て、実はちょっとホッとしました。
私には幸いしました。後日の放映があることを、楽しみにしています。

> これに懲りずに、また情報交換などさせてください。

これからもいろいろ教えてください。よろしくお願いします。
それから、もし、よろしければ、桜さんのメールアドレスを教えていただけるとうれしいです。
こちらのURL→ http://form1.fc2.com/form/?id=333644  から私宛メールとなります。
そうしていただければ、私から返信いたします。
(このブログに直接自分のメールを載せていないのは、スパムを防ぐためです。)

ご参考まで

私も自分が低血糖症と疑い、検査をする前に食事を変えてみたところとても効果があったので、それから5時間糖負荷検査を受けました。
血糖値は90->215->56と典型的な反応性低血糖症でした。検査とその後の治療も効果はありましたが、食事を変えるだけでも日常生活は様変わりしましたので、まずは食事を試してみるというのも方法としてありかな、と思います。(もし試されていないのなら)
そこらへんの経緯は、以下に書きました。もしよろしければ参考にしてください。

http://anond.hatelabo.jp/20090401200113

私は男性ですので、女性特有の症状についてはわかりませんが。。

Re: ご参考まで

maronさん、貴重なご体験情報、ありがとうございました。
早速読んでみると、すごく似通った症状が多かったです。

今度、私も5時間糖負荷検査を受けてみることにしました。

> 私も自分が低血糖症と疑い、検査をする前に食事を変えてみたところとても効果があったので、それから5時間糖負荷検査を受けました。

先日注文していた低血糖症の状態を改善する本「「うつ」は食べ物が原因だった」「精神科医の栄養療法」が、ちょうど今日やって来たので、それらを参考にしながら食生活を改善してみようと思います。

はじめまして。岡山市内に住んでいるものです。検索でたどり着きました。

生活に深刻な影響が出るほどではないのですが、私も低血糖症を疑っている一人です。
たまたま体調不良で診察を受けた際、念のためということで受けた血液検査(食後三時間のタイミング)で基準値を下回っていたのですが、医師からは簡単に「甘いものをとるようにしてください」といわれただけでした。
結局体調不良の原因もしかとはわからず、その後気になったので調べてみて、もしかして低血糖症なのかも?と可能性を疑うに至っています。

私の場合、食後の疲れと頭痛が酷くて満腹になるのが嫌なので、炭水化物はかなり少なめに取っているのですが、毎日のアルコール摂取量がかなり多いので…
それが影響して低血糖になる場合があるのだとすると、医師に言われたとおり甘いものを取っていてはかえっていけないのかも?と頭が混乱してきました。

きちんと見ていただいて、もし低血糖症なら自分に合った原因と対策を知りたいものですが、少ないんですね医療機関…
普通の病院にいっても「何ともいえない」のはよくわかったのですが、この疲労感一杯の無気力な状態で生活を続けていくのは皆さんと同じくつらいです。
こちらで皆様が教えてくださっている情報がとても役に立ちました。
検査を受けられるような機会があるかはわかりませんが、食事(というかお酒?)の調節からまずは始めてみようと思います。

ながながとお邪魔しました。

疲労感一杯の無気力な状態、、、わかります

さゆりさん、はじめまして。コメント、ありがとうございます。

「疲労感一杯の無気力な状態で生活を続けていくのは皆さんと同じくつらいです。」とのお気持ち、よ~くわかります。私も多分ほとんど同じ状態だと思います。
「もう少し疲労感や無気力感が少なくなれば、頭の中でこれをやりたい、とか、やらなくっちゃ、と思っていることを実行に移せるのになあ。」と思っているのです。
もう少し燃焼したい気持ちはあるのに、体がついていかず、ずっと不完全燃焼のような感覚です。

> きちんと見ていただいて、もし低血糖症なら自分に合った原因と対策を知りたいものですが、少ないんですね医療機関…

本当にそうですねぇ。医療機関が少ないだけでなく、低血糖症に対する医者の認識が全く足りていないと言うか・・・。前の方のコメントに書きましたが、私がお医者さんに「医療機関を押してほしい」とお願いしても、全くそれには答えてくれず、「新聞なんか、いちいち気にしていたらダメだよ。」なんて言われると、道を絶たれてしまった気がしました。
幸いにも、絶たれたかのように見えた道を、このブログを通じて、桜さんはじめ、皆様が親切に教えてくださったので、検査への道がつながりました。

私も検査前なので、実際に低血糖症かどうかは、まだわかりませんが、ここを通して知った溝口先生の本などを購入され、読んでみると参考になると思います。食事内容を少しだけ変えてみるのは、自分自身でできますから。

> こちらで皆様が教えてくださっている情報がとても役に立ちました。

このようにおっしゃっていただけると、私もとてもうれしいです。
ぜひ、食事(というかお酒?)の調節を始めてみてください。私も食事を少し(できる範囲で)変えてみることにしました。

Kiyomiさま

ここ数日、PCが不調で修理に出ていました、やっと復活です。
またメールのお返事を書こうと思っていたのですが、こちらのコメントが先に目に入り、気になりましたので、先にこちらにお邪魔します。(横スレ、失礼します)

さゆりさんのお酒の件、もしか低血糖症なら・・・の話ですが、蒸留酒が比較的血糖値に影響が少ないそうです。(焼酎かウイスキーが、まだマシ、らしいです。)

中でも糖質の塊の、ビールと日本酒は、急激に血糖値を上げる分、急激に低血糖になる可能性が高く、最も悪いお酒だそうです。
無論、糖質以前に、アルコール自体が、肝臓だけでなく、脳に良くないのは同じですが、まず、お酒の種類を変えてみることから始めて見られたらどうでしょうか?
無理なく出来る事から試してみるのがいいと思います。

また、大体お酒の量が多くなる方は、夕方から夜の低血糖を解消しようと、身体が血糖値を上げなくては、と欲しくなるものだそうで、、、アルコール依存症の方の中にも、多くの低血糖症の方がいらっしゃるようです。
そして、アルコールや糖質の代謝、物事に集中するとき等には、ビタミンBが大量に消費されます。
逆にそれらの代謝に使われてしまってビタミンB不足になると、集中力もやる気もなくなるという話です。
(かなり、はしょっていて大雑把な話ですいません)

アルコールに限らず、お茶やコーヒーのカフェインや、タバコも、血糖値を上げるべく、副腎を刺激するために無意識に欲しくなるものだそうです。それらは血糖値が安定すれば欲しくなくなるよ、とも言われていますが、私はいまだにタバコも多いほうです。(マリヤクリニックでは低血糖症の治療のためには、厳重に禁酒禁煙だとか、噂でお聞きしました。)

同じ分子整合医学の低血糖症治療でも、どこのクリニックにかかるかによって、若干食事内容や治療方針が違いますので、違いも含めて研究してみてください。決して無駄にはならないと思います。

血糖値が急激に上がったり下がったりを繰り返していると、内臓が疲れてきます。
中でも、ホルモンをつかさどる副腎という臓器が疲れてくると、身体の疲れが取れません。(慢性疲労性症候群、などといわれることもあります)

有名なMixiにも、低血糖症のコミュニティがあります。若い方が多いですが、400人くらいが参加しています。最初、こんなにも沢山居るなんて、と驚きましたが、糖尿病が4人に1人と言われている現在、その前駆症状でもある低血糖症は潜在的にもっと多いということです。

一般の方のブログでも、低血糖症のお子さんがいらっしゃる『Ms.Gordon』さんのブログは、細かく食事の仕方やサプリメントの摂りかた等が書かれていて、とても参考になります。是非検索して読んでみてください。その記事の中で、溝口先生の低血糖症の本以外にも、大沢博先生や、矢崎智子先生等などの著書も沢山ご紹介下さっています。

また、日本で最初に低血糖症の臨床治療専門に開院したマリヤクリニックのHPの中では、柏崎良子院長の低血糖症治療に関する著書が1冊丸々読めるようになっています。症状から、治療のための食事やサプリメントの分量や、生活や運動の仕方など、細かく書かれています。

いろいろと情報収集してみて、心当たりの症状が多い場合は、是非一度、糖質制限してみてください。
健康な方にはダイエットになるだけですので、決して損は無いと思います。
ご参考まで。

詳しいコメント、ありがとうございます

桜さん

PCの復活、おめでとうございます。
そして、さゆりさんへの詳しいコメント、ありがとうございます。

私は溝口先生の本を読み終え、できる範囲で食事を変えていこうと思い、昨日のブログで食生活の改善を「宣言」(?)したものの、どうなることやら。
がんばり過ぎると、すぐに息切れして続きそうにないので、少しずつ、できる範囲でやっていこうと思っています。

ありがとうございます

> kiyomi様

突然お邪魔したにもかかわらず、やさしいコメントを頂きありがとうございます。
私がかかった病院の医師は、誠実な感じの好印象な方ではありましたが、今思うとまったく知識に乏しかったのだと思います。

私も、東京に実家がありますので、新宿溝口クリニックへ問い合わせをしてみることにしました。どのような結果になるかはまだわかりませんが、お互い良い道が見つかるといいですね。
できることから始めて行こうと思います。

> 桜様

こんにちは。通りすがりなのに、とても詳しいコメントをいただいて、ありがとうございます。

幸い、ビールはまったく飲めず、日本酒も滅多に飲まないのですが、焼酎をほぼ毎日浴びるように飲んでいるような生活をしていました(お恥ずかしいことですが、一週間に一升瓶を一本以上消費していました…)。おまけにお酒好きが肥満につながるのを恐れて、つまみもごくごくわずかに、空腹状態のまま飲んだくれていたんです。お酒の悪影響なんて、とりあえずは肝臓の値を見ていれば良いものだと思っていました。今思うと、ずいぶん体には過酷な飲み方をしてきたのだなあ…と反省仕切りです。
そんな生活をするようになってから、食べるのが苦手(特に炭水化物をとると食べ疲れが酷くて日常生活に支障をきたすのです)になった気がします。食後の動悸も酷くなってきましたし、指の震えが出たこともありました。

玄米や全粒粉パン、高いなあ…なんて、ついつい主婦なので考えてしまうのですが、思えば浴びるように飲んでいるお酒をやめれば(少なくとも半分以下の量に減らせば)、家計にはマイナスどころかプラスですね(笑)
今週からお酒の量を極端に減らしてみたのですが、無理するどころか、かえって精神的なイライラや無気力も治まってきたような気がします…

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Author:kiyomi
認知症の母(要介護4)の介護で、4年半前から東京(自宅)~岡山(実家)を往復するも、心身共に疲れ果て、ついに2010年7月月末、経営していた会社の東京オフィスを閉鎖し、地元に一元化。
この経験から、もっと介護情報を流通できれば、もう少し介護生活を楽にできるのではないかと、2009年12月、倉敷市くらしきベンチャーオフィスにて、株式会社ハートバードを設立。2010/2/5、岡山県の介護・シニア・福祉情報ポータルサイト「介護ん!」運営をスタート。2012年3月、NPO法人介護ん設立。
性格は、良くも悪くも、呑気、楽天家、マイペース。趣味は草花を見て歩くこと。
ブログ開設:2008年7月4日
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